弁護士等紹介


因 史礼 Fuminori Chinami(代表弁護士)

 

(福岡県弁護士会所属)

 

弁護士登録後、福岡県の大原法律事務所に入所し、中小企業の法務、相続、債権回収、離婚・慰謝料、交通事故等の事件を始めとして、多種多様な案件を担当してきました。

 

また,弁護士登録前は,事業会社などにおいて教育・飲食・物販業界のトータルマネジメントを経験しておりますので,中小企業の経営についても造詣があります。

 

これらの幅広い知識を駆使して,クライアントの悩みを解決するために尽力いたします。

 

現在は、医療、飲食店の法務に注力しております。医療過誤や労使間のトラブルだけでなく、前職の経験を活かしてクレーム対応もいたしております。

また、顧問先などで、新型コロナの影響による問題についても対応しております。困っていたら、まずご相談ください。

 

福岡県弁護士会 

 中小企業法律支援センター所属



小玉 晃嗣 Koji Kodama(熊本支店長)

 

(熊本県弁護士会所属)

 

 弁護士登録後、大手弁護士法人が展開する支店の支店長を務め、債務整理・交通事故・労働事件・家事事件・刑事事件等、1000件を超える法律相談を実施し、数多くの事件を担当してきました。その経験を生かし、依頼者様にとって最善の事件処理に努めます。

 

 同じように悩まれている方はたくさんいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。一緒に解決していきましょう。



西 理 Osamu Nishi(弁護士)

 

(福岡県弁護士会所属)

 

 昭和45年に裁判官に任ぜられてから全国を転々としましたが、平成3年に福岡高裁に着任して以降は、福岡地裁、福岡家裁飯塚支部など、主に福岡の裁判所で勤務しました。

 大分地家裁所長、福岡高裁部総括判事等を経て、平成21年に退官し、平成22年より、西南学院大学法科大学院で教鞭をとり、民事手続法・民事執行保全法などを担当し、教育を通じて法曹界の後進指導に携わりました。

 裁判官としての、民事・刑事・家事にわたる経験をいかし、依頼者の方にとって最良の事件解決を目指します。

 

主な論文業績

「民事裁判における訴訟運営の理論と実際」上・中・下(判例時報 1102、1104、1106号の各3頁~)

「遺産分割理論の再構成(試論)」(家庭裁判月報41巻10号42頁以下)



鈴木 可南子 Kanako Suzuki(弁護士)

 

(福岡県弁護士会所属)

 

 学生時代から企業法務と事業再生分野に興味があり勉強を続けてきました。また、弁護士会の委員会活動で事業承継の研修等にも携わらせていただいています。これらにより得た知識をいかし、経営等で悩まれている方に対し、法律分野に限らず、幅広く・柔軟な解決策を提案させていただきたいと思っています。

また、現在、離婚・男女問題にも多く携わらせていただいています。この分野については、証拠の収集等から丁寧にアドバイスさせていただきます。

 お気軽にご相談ください。

 

福岡県弁護士会 

 中小企業法律支援センター所属

 倒産業務等支援センター委員会所属

 民事手続委員会所属



古賀 達也 Tatsuya Koga

 

 

以前は、住宅ローンの借り換えなどの登記の契約に多く関わっていました。数多くの資格を取ってきた幅広い知識と経験を活かしたいと思います。

<保有資格>

・司法書士

・行政書士

・日本漢字能力検定準1級

・2級ファイナンシャル・プランニング技能士

・日商簿記2級